DE10 1099+14系客車3両が南栗橋へ

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2020年3月17日掲載
DE10 1099+14系客車3両が南栗橋へ

東武鉄道では,鬼怒川線のSL「大樹」・DL「大樹」で使用される14系客車3両(下今市方からスハフ14 5+オハ14 505+スハフ14 1)が,2020(令和2)年3月16日(月),DE10 1099のけん引により,下今市機関区から南栗橋車両管区まで回送されました.
 オハ14 505「ドリームカー」を連結しての営業運転が,3月15日(日)の運転をもって終了したことから,C11 207の検査入場とあわせて,客車の組成変更が行なわれるものと思われます.

写真:新古河—栗橋間にて 2020-3-16
投稿:大塚 真