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快速“あいづ”用の指定席車両が登場

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2020年2月18日掲載
快速“あいづ”用の指定席車両が登場

JR東日本では,2020(令和2)年3月14日(土)のダイヤ改正から営業運転を開始する快速“あいづ”用の指定席車両がこのほど登場し,2月17日(月)に報道陣に公開された.

 この指定席車両は,磐越西線郡山—会津若松間に導入されるもので,クモハE721-12+クハE720-12のうち,クハの後位側を仙台車両センターで改造した.

快速“あいづ”用の指定席車両が登場

 指定席となるのは14席で,リクライニングシートがシートピッチ960mmで配置されている.
 外観は指定席であることを明確にするため,窓下と戸袋に鶴ヶ城の桜をイメージした装飾が施されている.

快速“あいづ”用の指定席車両が登場

 今回登場した編成は,2月22日(土)から営業運転を開始し,3月13日(金)までは自由席として乗車券のみで使用することができる.3月14日(土)以降は,1日3往復運転される予定で,指定席料金は530円(閑散期330円)となる.

写真はいずれも編集部撮影(取材協力:JR東日本)