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トミーテック,2020年6月〜7月の発売予定品を発表

トミーテック,2020年6月〜7月の発売予定品を発表

トミーテックは,2020(令和2)年6月から7月のNゲージ発売予定品を発表しました.

■JR 485系1000番台(勝田車両センター・K60編成)
 2013(平成25)年まで,おもに首都圏から東北にかけての波動輸送用として使用された勝田車両センター所属の485系K60編成がハイグレード仕様で製品化されます.
 製品は,白を基調とした車体に青帯が入った特徴的な塗装やイルカのイラストが再現されます.トレインマークは印刷済みの「急行ぶらり鎌倉号」を装着済とし,交換用として「団体」が付属します.また,JRマーク・車番は印刷済みで,485系1000番台特有の妻面ダクトの形状も再現されます.
 ヘッド・テールライト,トレインマークは電球色LEDによる点灯でON-OFFスイッチ付きです.トレインマークは,カラープリズムの採用により白色に近い色で点灯します. 価格は23200円(税抜)で,発売予定は2020(令和2)年6月です.
※詳しくは,製品情報のページをご覧ください.

■京成電鉄 AE形(スカイライナー)
 京成AE形のうち2010(平成22)年の運転開始時に製造された編成をプロトタイプとし,本セットで8両フル編成が楽しめます.
 製品は,運行番号部の「AE01」や「Keisei」ロゴ, 5号車側面にある「SKYLINER」ロゴは印刷済みで,車番は,選択式で転写シートが付属します.アンテナは,別パーツが付属します.ヘッド・テールライトは,白色LEDによる点灯で常点灯基板です.モータには,新形モータ「M-13」が採用されます.
 価格は25600円(税抜)で,発売予定は2020(令和2)年7月です.
※詳しくは,製品情報のページをご覧ください.

■JR E233系7000番台(埼京・川越線)
 埼京線・川越線で活躍するE233系7000番台は,今回,実車の運転区間拡大や仕様変更された部分が再現されます.
 製品は,先頭車屋根にATACS用アンテナが増設された姿が再現されます.また,ラジオアンテナのない屋根や,5号車モハE233形については予備パンタグラフを装備している姿が製品に反映されます.前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「各駅停車 海老名行」を装着.交換用パーツが付属します.前面の運行番号については,シール対応となります.車番は,転写シートによる選択式(基本セットにのみ付属)です.
 このほか,側面窓は,グリーンガラスとし,ヘッド・テールライト,前面表示部は,白色LEDによる点灯です.なお,基本セットの動力車には,新形モータ「M-13」が採用されます.
 価格は基本セット(4両)が15400円(税抜),増結セット(6両)が14800円(税抜)で,発売予定は2020(令和2)年7月です.
※詳しくは,各製品情報のページ(<98373>基本セット<98374>増結セット)をご覧ください.

■JR 200系東北・上越新幹線(F編成)
 東北・上越新幹線用の200系F編成において,1500番台の先頭車が入った編成と200番台の先頭車が入った編成が製品化されます.
 1500番台の先頭車が入った編成は,基本セットAとし,運転室窓の側面部は固定化された姿が再現されます.200番台の先頭車が入った編成は,基本セットBとし,100系に準じた前頭部の221形200番台,222形200番台が新規製作されます.
 A・Bセット共通事項として,フロントガラス,乗務員ドアの編成番号は転写シートによる対応です.またグリーンカーマークとJRマーク,号車表示印刷済みとなります.また,フック・U字形通電カプラーが採用されるほか,パンタグラフの削減された姿が再現されます.
 あわせて,上記基本セットA・B共通で,動力車入りの増結セット(6両)も発売し,基本セットAまたは基本セットBに,増結セットを組み合わせることで,実車同様の12両編成が楽しめます.なお,各動力車には,新形モータ「M-13」が採用されます.
 価格は基本セットA・Bが各18400円(税抜),増結セットが16200円(税抜)で,発売予定は2020(令和2)年7月です.
※詳しくは,各製品情報のページ(<98701>基本セットA<98702>基本セットB<98703>増結セット)をご覧ください.

■JR EF81形(初期型・JR貨物更新車)
■JR EF81形(敦賀運転所・Hゴムグレー)
 EF81形のうち,おもに日本海縦貫線で活躍した初期型のJR貨物更新車と敦賀運転所の一般色(Hゴムグレー仕様)が製品化されます. 初期型・JR貨物更新車は,前面通風口・電暖表示灯・テールライトが再現され, Hゴムは黒色仕様です.一体プレート輪心付き車輪を採用し,ナンバープレートは,「2・23・27・34」が別パーツで付属します.
 敦賀運転所の一般色(Hゴムグレー仕様)は,側面窓点検口のある姿が再現され,Hゴムはグレー仕様です.ボックス輪心付き車輪を採用し,ナンバープレートは「43・46・47・105」が別パーツで付属します.
 共通事項として,前面手すりと解放テコは別パーツで再現され,解放テコについては取付け済みとなります.また,ダミーカプラー,自連形TNカプラーが付属します.ヘッドライトは電球色LEDで点灯します.なおモータは,新形モータ「M-13」が採用されます.
 価格は,各7400円(税抜)で,発売予定は2020(令和2)年7月です.
※詳しくは,各製品情報のページ(<7131>初期型・JR貨物更新車<7132>敦賀運転所・Hゴムグレー)をご覧ください.
 このほか,JR北海道キハ40系「北海道の恵み」シリーズの第2弾製品化として「道北 流氷の恵み」「道東 森のめぐみ」の2両セットやトラフガーター橋 S35(赤・深緑)などが案内されています.