東武6050系6179編成による団臨運転
〜「6000系リバイバルカラー」になって初めて会津田島まで入線〜

東武6050系6179編成による団臨運転

東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道では,2020(令和2)年2月11日(火祝),南栗橋車両管区新栃木出張所所属の6050系6179編成による団体臨時列車が,(新栃木→)南栗橋→会津田島→会津高原尾瀬口→会津田島→南栗橋(→新栃木)の経路で運転されました.※( )内は回送
 これは,東武トップツアーズ主催の『リバイバルカラー直通列車で行く南会津フリータイム満喫日帰りの旅』 にともなうもので,同編成は「6000系リバイバルカラー」となって初めて,会津線会津田島まで入線しました.
 同編成には,3社のシンボルマークがデザインされたオリジナルヘッドマークが掲出され,往路が会津田島に到着後,臨時普通列車として,会津田島—会津高原尾瀬口間を1往復運転(会津高原尾瀬口ゆきは「団体専用たびじ」表示・会津田島ゆきは「臨時」表示で運転)され,その後,復路出発までの間,会津田島の2番線に留置され,誰でも同編成の外観を自由に見学することができました.
 また「6000系リバイバルカラー」の会津線初乗入れを記念し,会津鉄道では,オリジナルデザインの台紙に会津高原尾瀬口・会津田島で一般発売されている硬券入場券が入れられた「6050型復刻塗装車会津鉄道初入線記念 硬券入場券セット」が100セット限定で販売されました.

写真:会津田島—中荒井駅間にて 2020-2-11
投稿:大塚 真