東武70000系71718編成が甲種輸送される

東武70000系71718編成が甲種輸送される

大阪府東大阪市の近畿車輛にて製造された,東武鉄道70000系の18編成目となる71718編成が,2020(令和2)年1月25日(土)から翌26日(日)にかけて,徳庵から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送されています.
 けん引機は,徳庵から吹田貨物ターミナルまではJR貨物岡山機関区所属のDE10 1743が,吹田貨物ターミナルから横浜羽沢までは新鶴見機関区所属のEF65 2138が担当しています.
 東武70000系は,今回輸送される当編成をもって,全18編成がそろうこととなり,今後は70090形の製造・輸送が始まるものと思われます.

写真:藤沢—大船間にて 2020-1-26
投稿:大塚 真