京王7000系7729編成の屋根上の機器が取り外される

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2020年1月16日掲載
京王7000系7729編成の屋根上の機器が取り外される

京王電鉄では,5000系の増備車となる5736編成が2019(令和元)年12月に陸送されて,2020(令和元2)年1月12日(日)から営業運転を開始しました.その一方で,7000系の7729編成が1月7日(火)の運用を最後に運用離脱したようです.
 1月14日(火)から,若葉台車両基地でパンタグラフ,空調機器,アンテナなどの屋上機器の取り外しが開始されており(写真撮影時点では,新宿寄りの1〜6両目の機器が取り外されています),このまま廃車になるものと思われます.
 7000系は,2017(平成29)年度の5000系5編成の新製にともなって,2017(平成29)〜2018(平成30)年度にかけて,8連の7706編成・7707編成と,8連→6連に短縮された7708編成・7709編成の中間車2両ずつの計20両が廃車になっていますが,10連の編成に廃車が発生するのは初めてのことと思われます.

写真:若葉台にて 2020-1-15
投稿:三上 彰