東武下今市機関区機関庫の増築工事がすすむ

東武下今市機関区機関庫の増築工事がすすむ

東武鉄道では,2020(令和2)年に入り,下今市駅構内にある下今市機関区の機関庫を拡張するため,増築工事がすすめられています.
 これは,2019(平成31)年4月26日に公式発表された「2019年度鉄道事業設備投資計画」に基づき,現在南栗橋車両管区にて復元工事が行なわれているC11 1(もと江若鉄道→雄別鉄道→釧路開発埠頭→日本鉄道保存協会静態保存機),ならびに真岡鐵道(真岡線SL運行協議会)から譲受予定のC11 325の導入に向けて行なわれているもので,通常DE10 1099が格納されている「2番機関庫」の右側に,欠番となっている「1番機関庫」を増築する形で鉄骨が組み上げられています.
 2020(令和2)年1月15日(水)現在,機関庫の外観が既に形成されていることから,年度内にも増築工事が完了するものと思われます.

写真:下今市にて(SL展示館2階から撮影) 2020-1-15
投稿:大塚 真