鉄道博物館の183系に“白根”ヘッドマーク

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2020年1月4日掲載
鉄道博物館の183系に“白根”ヘッドマーク

鉄道博物館では,2020(令和2)年1月2日(木)から,屋外「183ランチトレイン」183系(クハ183-1020)のヘッドマークが,“あずさ銀嶺”の文字幕から,“白根”のイラストマークへ変更され,側面の行先表示は「特急 白根 長野原」で展示が行なわれています.
 特急“白根”は,1971(昭和46)年4月20日(火),吾妻線初の特急列車として,157系による臨時特急“白根”の運転が開始され,1975(昭和50)年12月に157系から183系に使用車両が変更されました.その後,1985(昭和60)年3月14日(木)のダイヤ改正により列車愛称名が“草津”に統一されて,定期列車としての運転を終えています.

写真:鉄道博物館にて 2020-1-2
投稿:舛掛 尚則