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京成3050形3051編成のカラーリングが変更される

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2019年12月29日掲載
京成3050形3051編成のカラーリングが変更される

京成電鉄では,これまで成田スカイアクセス線経由のアクセス特急で運用されてきた3050形(3000形7次車)3051編成のカラーリングが変更され,京成本線運用に転用されました.
 外観は3001編成から3041編成までと同様,ヒューマンレッドとフューチャーブルーの帯となっていますが,優先席の案内は窓部のステッカーのみで車体戸袋に掲出されておらず,3051-6号車の「弱冷房車」ステッカーは3100形やオレンジ色に変更された3050形でも採用されている新京成電鉄と同じデザインのものとなっています.また,先頭車前面の「3051」の車番は3001〜3041編成のような金属の切り抜き文字ではなく,金属調のステッカーとなっています.内装についてはこれまでと変更はないようです.
 3051編成の転用により,3050形6本すべてのカラーリング変更が完了したことになります.

写真:京成高砂にて 2019-12-29
投稿:谷口 順一