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土居原ボンネット広場でクハ489-501を使用した“雷鳥”・“しらさぎ”55周年の記念展示イベントを開催

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2019年12月24日掲載
土居原ボンネット広場でクハ489-501を使用した“雷鳥”・“しらさぎ”55周年の記念展示イベントを開催

土居原ボンネット広場では,1964(昭和39)年12月25日に,日本初の交直両用特急電車481系を使用した特別急行“雷鳥”・“しらさぎ”が営業運転を開始してから55周年となるのにあわせて,北陸で唯一保存されている特急電車クハ489-501を使用した記念展示が2019(令和元)年12月22日(日)に開催されました.
 同車先頭部には,毎年恒例で今回7度目となる門松が前日までに飾り付けられました.この門松は,今では飾られなくなった国鉄時代からの正月の駅の風物詩を再現したもので,「新たな門出」・「無事故祈念」をあらわしています.
 また当日は,腐食した部分をすべて切除し,新たな鉄板で仕上げられた車体側面の裾部分に最後の塗装を行なう体験イベントもあり,参加者によって再び車両全体がきれいな姿となりました.

写真:土居原ボンネット広場にて 2019-12-22
投稿:岩谷 淳平