東武,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

東武,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

東武鉄道は,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表した.
 2019(令和元)年12月30日(月)から2020(令和2)年1月3日(金)までの間は,土休日ダイヤで運転する.期間中に特急列車を利用する場合は,土休日特急料金となる.
 大晦日の終列車繰り下げ運転については,東武スカイツリーラインで,北春日部0:10発浅草行き普通列車を運転する.また東上線では,川越市0:13発池袋行き,志木0:32発および0:52発池袋行き,池袋1:09発志木行きをいずれも普通列車で運転する.
 大晦日から元日にかけての終夜運転については,伊勢崎線(東武スカイツリーライン)浅草—竹ノ塚間で上下あわせて9本(約35〜60分間隔)の普通列車を運転する.大師線(西新井—大師前間)では,上下あわせて22本(約10〜45分間隔)の普通列車を運転する.なお,東上線では,終夜運転を実施しない.
 元日の始発列車繰り上げ運転については,東武スカイツリーラインで,北春日部4:10発浅草行きを運転する.また東上線では,志木3:48発池袋行き,池袋4:05発川越市行き,池袋4:25発小川町行きをいずれも普通列車で運転する.
 また,大師線では元日から1月3日(金)までの間,西新井大師への参詣客に対応し,西新井10:02発から16:53発までの間,51往復(通常10分の運転間隔を,8〜10分間隔に変更)を運転する.なお同線では,正月三が日に運転する列車について,2020(令和2)年の干支である「子」と東武鉄道の電車をモチーフとしたヘッドマークを掲出する.