キハE120-1が只見線仕様に

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2019年12月10日掲載
キハE120-1が只見線仕様に

JR東日本では,このほど新津運輸区所属のキハE120-1が只見線仕様に変更されました.
 改造は新津運輸区内で行なわれたようで,カラーリングの変更のほか,衛星携帯電話・GPSアンテナが装備されています.車体側面の所属表記は,「仙 コリ」となっています.
 JR東日本仙台支社では,只見線の会津川口—只見間の運転再開に向けて,2020(令和2)年春よりキハ40形を置き換えて運転開始することを発表しており,新津運輸区に所属するキハE120形は全車が転属となります.なお,ほかの車両は郡山総合車両センターで改造が実施されているようです.

写真:新津にて 2019-12-10
投稿:藤巻 佳一