南海・泉北,「初詣フリーチケット2020」を発売
〜大晦日の終夜運転なども実施〜

南海・泉北,「初詣フリーチケット2020」を発売

南海電気鉄道と泉北高速鉄道では,2社の全線が,2019(令和元)年12月31日(火)から2020(令和2)年1月5日(日)までの任意の2日が乗り放題となる「初詣フリーチケット2020」を発売します.
 また,12月31日(火)の大晦日には終夜運転を実施し,2020(令和2)年1月1日(水祝)から3日(金)までは,住吉大社駅において臨時停車を実施します.

写真:「初詣フリーチケット2020」のイメージ(南海電気鉄道ニュースリリースから)

■「初詣フリーチケット2020」について
発売期間 2019(令和元)年12月13日(金)〜30日(月)
※売り切れ次第,販売終了.
有効期間 2019(令和元)年12月31日(火)から2020(令和2)年1月5日(日)までのお好きな2日
※連続した日でなくても利用可能.
有効区間 南海電鉄および泉北高速鉄道の全線
発売金額 大人2400円,小児1200円
発売枚数 限定 大人2000枚,小児200枚
発売場所 ●南海電鉄各駅(係員無配置駅など一部の駅を除く)
●泉北高速鉄道各駅窓口
■大晦日の終夜運転について
内容 ●南海線
・終列車後,難波—住ノ江駅間で普通列車16本(下り8本・上り8本),難波—羽倉崎駅間で普通列車16本(下り8本・上り8本)を臨時運転します.
※上下線とも難波—住ノ江駅間は約15分間隔で,住ノ江—羽倉崎駅間は約30分間隔で運転します(一部の時間帯を除く).
●高野線
・終列車後,難波—河内長野駅間で各駅停車8本(下り4本・上り4本),難波—北野田駅で各駅停車4本(下り2本・上り2本)を臨時運転します.
※下り列車は,中百舌鳥駅で泉北高速鉄道と接続します(一部の列車を除く).
※3時までは難波—河内長野駅間を約40~60分間隔で,3時以降は難波—北野田駅間を約60分間隔で運転します.
※北野田—河内長野駅間については,3時~4時台の運転はありません.
●泉北線
・終列車後,中百舌鳥—和泉中央駅間で各駅停車12本(下り6本・上り6本)を臨時運転します.
※上下線とも約40~60分間隔で運転します.
※詳しい時刻については南海電鉄ニュースリリース(PDFファイル・2〜3ページ目)をご覧ください.
■正月三が日の住吉大社駅臨時停車について
実施日 2020(令和2)年1月1日(水祝)〜3日(金)
実施時間 10時〜17時20分
内容 ●停車する列車種別
・空港急行,区間急行(下り30本・上り30本の合計60本)
※特急は住吉大社駅に臨時停車しません.
●停車する列車の運転時間帯
・(下り)難波駅9:53発~17:07発の空港急行
・(上り)関西空港駅9:43発~16:39発の空港急行
・(上り)和歌山市駅9:03発,9:33発の区間急行
■運転ダイヤの変更について
 12月28日(土)~1月5日(日)の9日間は,全線土休日ダイヤで運転します.
ご案内 「初詣フリーチケット2020」の発売について(南海電鉄ニュースリリース,PDFファイル)
「大晦日の終夜運転」などについて(南海電鉄ニュースリリース,PDFファイル)