“はやとの風”編成が指宿枕崎線に入線

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2019年11月15日掲載
“はやとの風”編成が指宿枕崎線に入線

JR九州では,2019(令和元)年11月14日(木),鹿児島車両センター所属で“はやとの風”用のキハ47 8092+キハ147 1045の2両編成が団体臨時列車として指宿枕崎線に入線し,末端の枕崎まで走りました.
 鹿児島中央からの往路は回送扱い,復路の枕崎から鹿児島中央までが客扱いとなりました.過去,初代編成であるキハ147 1045+キハ140 2066(現在は“いぶすきのたまて箱”仕様)は山川までの入線実績があり,キハ140 2066単独では枕崎までの入線実績がありますが,3両目の“はやとの風”仕様車であるキハ47 8092とキハ147 1045の現在の2両編成ペアでの指宿枕崎線入線は初めてであり,過去も含め2両編成での山川以南への入線も初となります.
 キハ147 1045は数日前に全般検査を終え,小倉総合車両センターから出場したばかりで,JR日本最南端の駅である西大山や薩摩富士こと開聞岳をバックにお色直しをしたばかりの綺麗な姿で走るシーンが見ることができました.

写真:西大山—大山間にて 2019-11-14
投稿:植原 正紀