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京成3052編成の外観デザインが変更される

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2019年10月28日掲載
京成3052編成の外観デザインが変更される

京成電鉄では,3000形7次車(3050形)について,3100形と同様のデザインへの変更を発表していたが,このほど現車が登場し,2019(令和元)年10月27日(日)から営業運転を開始した.
 デザインが変更されたのは3052編成で,3100形と同様,成田スカイアクセスのラインカラーであるオレンジ色を基調とし,戸袋には沿線各所のイメージイラストが配置されている.このほか,車体外板にあった優先席マークは撤去され,弱冷房車のマークが3100形と同じものに変更されている.
 6本が在籍する3000形7次車のうち,1本は京成本線に転用される予定で,この1本は本線仕様の3000形と同一デザインとなる.これ以外の5本については,3100形に準じたデザインに変更されることから,3052編成以外の4編成も今後オレンジ色を基調としたカラーリングになる.

写真:新鎌ヶ谷—西白井間にて 2019-10-27 百々貴俊撮影