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臨時快速“モーニングトレイン一宮”,キハ75形で運転

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2019年10月21日掲載
臨時快速“モーニングトレイン一宮”,キハ75形で運転

JR東海では,2019(令和元)年10月20日(日),『愛知デスティネーションアフターキャンペーン』の観光列車として,臨時快速“モーニングトレイン一宮”が名古屋→尾張一宮間(稲沢線経由)で運転されました.
 車両は美濃太田車両区のキハ75形3両編成(進行方向先頭からキハ75-1305+キハ75-1205+キハ75-3403)が充当され,貫通扉下部にシール式ヘッドマークが掲出されました 名古屋・尾張一宮の両駅では歓送迎イベントが実施され,車内では乗車証明書やヘッドマークロゴ入り缶バッジの配布のほか,一宮市によるおもてなしや記念撮影会などが行なわれました.
 この列車は12月1日(日)にも神領車両区の313系8000番台で運転される予定です.

写真:清洲にて 2019-10-20
投稿:宇佐美 昭展