『F1日本グランプリ』開催にともなう臨時列車運転

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2019年10月14日掲載
『F1日本グランプリ』開催にともなう臨時列車運転

2019(令和元)年10月13日(日),三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催された,『2019 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース』の観客輸送のため,JR東海・伊勢鉄道で臨時列車の運転や定期列車の増結が行なわれました.
 10月12日(土)・13日(日) に運転される予定でしたが,台風19号の影響で12日(土)に開催予定のフリー走行3と予選が中止(予選は13日午前に開催),列車の運転も取りやめとなり,13日(日)のみの運転となりました.
 キハ85系を使用した恒例の鈴鹿サーキット稲生行き臨時特急“鈴鹿グランプリ”号は,昨年2018年同様2往復運転されましたが,台風の影響が残る関係で定期列車は午前中の特急“南紀”1・3号が松阪行き,快速“みえ”51・1・3号が多気行きと,行き先を変更して運転されました.

写真:南四日市—河原田間にて 2019-10-13
投稿:土屋 友成