特急“いしづち”を2600系・キハ185系が代走

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2019年9月17日掲載
特急“いしづち”を2600系・キハ185系が代走

JR四国では,2019(令和元)年9月14日(土)〜16日(月祝)の連休期間のうち,14日(土)・16日(月祝)に,多客輸送対応が実施されました.
 一部の特急“しおかぜ”・“いしづち”の,宇多津・多度津における分割・併合作業を中止し,全編成を特急“しおかぜ”として運転,特急“いしづち”は,高松—宇多津・多度津間で,別編成による単独運転となりました.
 単独運転では,高松運転所所属の2600系とキハ185系が充当され,多度津では,仕業間合いの待機中,下り松山方から,2600系(2651+2601),(2652+2602),キハ185-23(剣山色)+キハ185-22(剣山色)が,一線に留置される光景が見られました(写真).

写真:多度津にて 2019-9-16
投稿:志摩 敬