キハ75形による団臨が東海道本線・新垂井線・美濃赤坂線を走行

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2019年9月1日掲載
キハ75形による団臨が東海道本線・新垂井線・美濃赤坂線を走行

JR東海では,2019(令和元)年8月31日(土),美濃太田車両区に所属するキハ75形2両(キハ75-3503+キハ75-3403)による団体臨時列車が,名古屋→笠寺→大垣→(美濃赤坂線経由)→美濃赤坂→大垣→(新垂井線経由)→関ケ原→(垂井線経由)→大垣→岐阜貨物ターミナル→名古屋の経路で運転されました.
 この貸切列車では,ふだんは高山本線・太多線で運用されているキハ75形が,定期運用では走行する機会がない東海道本線(笠寺—関ケ原間),大垣—美濃赤坂間の東海道本線支線(通称:美濃赤坂線),東海道本線大垣—関ケ原間の下り列車専用の路線(通称:新垂井線)を走行し,さらにふだんは乗客を乗せた列車が入線する事がない,岐阜貨物ターミナルにも入線しました.
 使用車両の2両は,運転当日の朝方に,美濃太田車両区から岐阜経由で名古屋へ送込み回送され,運転終了後は,名古屋→熱田→岐阜→美濃太田車両区の経路で返却回送されています.

写真:大垣—関ケ原間にて 2019-8-31
投稿:橋本 淳