東海道新幹線の700系定期運用が実質1往復に 〜日中走行は上り1本〜

access_time
2019年8月28日掲載
東海道新幹線の700系定期運用が実質1往復に

東海道新幹線では,2019(平成31)年3月のダイヤ改正以降,700系による定期運用は“こだま”の下り2本・上り3本となっていましたが,このうち“こだま”631号・652号(東京—名古屋間)が,2019(令和元)年8月28日(水)からN700系に置き換えられ,残る運用は“こだま”683号(東京→新大阪)・696号(新大阪→名古屋)・636号(名古屋→東京)の3本に減少,日中の走行も636号のみとなります.8月27日(火)の“こだま”631号は,C51編成で運転されました(写真).
 “こだま”631・652号については,10月5日(土)〜10月7日(月)に700系で運転されますが,その一方で10月2日(水)〜8日(火)にかけて,683〜636号がN700系で運転される予定となっています.

写真:品川—新横浜間にて(金網越しに撮影) 2019-8-27
投稿:宮本 康宏