山陽6000系6010編成が営業運転を開始

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2019年8月15日掲載
山陽6000系6010編成が営業運転を開始

山陽電気鉄道では,6000系で初めての4両編成となった6010編成(梅田方からクモハ6010+サハ6310+サハ6510+クモハ6110の4連)が,2019(令和元)年8月8日(木)ごろから,営業運転を開始しました.
 これまでの6000系は,3連で製造されてきましたが,今回増備された6010編成は4連ということもあり,4連で運転される普通列車のほか,これまで6000系が運用に入ることがなかったS特急として走ることもあります.
 なお,6000系は今後も増備されて行く予定で,次の4連の編成である6011編成(梅田方からクモハ6011+サハ6311+サハ6511+クモハ6111の4連)がすでに新製試運転を終え,近日中に営業運転を開始するものと思われることから,4連の3000系などの去就が注目されます.

写真:山陽塩屋—須磨浦公園間にて 2019-8-14
投稿:井上 遼一