EF210-109が石灰石輸送列車を代走けん引 (全般検査終了後,美濃赤坂に初入線)

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2019年8月15日掲載
EF210-109が石灰石輸送列車を代走けん引

JR貨物では,2019(令和元)年8月12日(月休)から,吹田機関区所属のEF210-109(簡略塗装機)が,愛知機関区所属のEF64形の仕業に充当されています.
 この仕業は,コンテナ列車けん引のほか,矢橋工業所有の私有貨車である,ホキ2000形・ホキ9500形を連ねた石灰石輸送列車をけん引することで知られており,また,今回は先日,広島車両所において全般検査施工および,簡略塗装化されたEF210-109が充当されたため,注目を集めました.
 なお,同機が簡略塗装に変更されてから,美濃赤坂に入線するのは,今回が初めてのことです.写真は8月14日(水),5780列車(美濃赤坂発,笠寺行き,積車)をけん引している姿です.

写真:美濃赤坂—荒尾間にて(敷地外から撮影) 2019-8-14
投稿:志摩 敬