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明知鉄道沿線の「田んぼアート」が見ごろを迎える

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2019年8月14日掲載
明知鉄道沿線の「田んぼアート」が見ごろを迎える

岐阜県恵那市の明知鉄道山岡駅付近の水田では,今年2019年も『田んぼdeアート』が展開されており,2019(令和元)年8月上旬から見ごろを迎えています.
 これは同市山岡町の地元有志によるまちづくりグループ「山岡元気プロジェクト」が中心となって実施しているもので,今年2019年は6月2日(日)に地元中学生の協力で田植えが行なわれました.6種類の観賞用の苗とうるち米の苗を使用し,恵那市のマスコットキャラクター「エーナ」の絵柄と新元号「令和」の文字が描かれています.
 山岡駅近くのイワクラ公園の展望台から全景を眺めることができ,見ごろは8月いっぱいとのことです.
 撮影当日はアケチ101の前面には,夏をイメージしたイラストのヘッドマークが掲出されていました.

写真:山岡—野志間にて 2019-8-13
投稿:宇佐美 昭展