東横線で「時差Biz特急」運転

東横線で「時差Biz特急」運転

東京急行電鉄では,2019(令和元)年7月22日(月)から,東横線で「時差Biz特急」が運転されています.
 これは,『2020東京オリンピック・パラリンピック』に向けた,東京都のテレワーク・2020TDM推進プロジェクト・時差Bizを総称した「スムーズビズ」の取組みの一環で運転されたものです.
 昨年2018年に続く運転で,2018年は,横浜高速鉄道みなとみらい線から東京メトロ副都心線和光市まで直通し,みなとみらい線・東横線内は特急,副都心線内は通勤急行として運転されましたが,今年2019年は,元町・中華街発渋谷行きとなり,元町・中華街を6時14分に発車,みなとみらい線・東横線内ともに特急と同じ停車駅(菊名・武蔵小杉・自由が丘・中目黒)に停車し,渋谷に6時52分に到着するダイヤで運転されています.また,使用車両も5050系8両編成から5050系4000番台10両編成に変更になっています.
 22日・23日は4107編成が使用され,前面には「時差Biz」のヘッドマークが掲出されました.今後,7月31日(水)までの平日に運転される予定です.

写真:自由が丘—都立大学間にて 2019-7-23
投稿:谷口順一