2000系2118号車が重要部検査を終えて出場

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2019年7月13日掲載
2000系2118号車が重要部検査を終えて出場

JR四国では,2019(令和元)年7月12日(金),多度津工場に入場していた2000系2118号車が重要部検査を終えて,所属先の高知運転所まで回送されました.
 今回の入場で,台車が川崎重工業製のS-DT69形に変更されたほか,前面助手席側上部に掲出されている車番標記が,ほかの2000系と同じ書体と文字間隔に改められました.
 これまで,2118号車は,書体がほかの2000系と違ったもので,文字間隔も広くなっていたため,特徴のある車両として知られていました.

写真:多度津にて 2019-7-12
投稿:二宮 幸嗣