信楽高原鐡道で「七夕列車」運転

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2019年7月8日掲載
信楽高原鐡道で「七夕列車」運転

信楽高原鐡道では,2019(令和元)年7月6日(土),翌7日(日)の2日間,2001(平成13)年から続く毎年恒例となっている「七夕列車」が,運転されました.
 「七夕列車」は,2両編成の定期列車(SKR401+SKR501)の,信楽方に連結されているSKR401を使用して運転されました.
 車内は短冊で飾り付けられ,コンサートなどのイベントが行なわれたようです.ヘッドマークは,「七夕列車」として使用されたSKR401の信楽方のみに掲出されました.
 「七夕列車」として走行したのは,信楽9:46発→貴生川10:09着,貴生川10:24発→信楽10:48着,信楽10:54発→貴生川11:17着,貴生川11:24 発→信楽11:48着の4列車,2往復でしたが,7月7日(日)の運転では,その後も,車内が短冊で飾付され,ヘッドマークが掲出された状態で,貴生川15:24発→信楽15:49着の列車まで,定期列車として走行し,運用に就いていました.

写真:雲井—勅旨間にて 2019-7-7
投稿:橋本 淳