日本郵便・JR東日本,新幹線を活用した物流トライアルの第2弾を実施

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2019年6月30日掲載
JR東日本E7系

日本郵便とJR東日本は,2019(令和元)年7月4日(木)に,新幹線を活用した物流トライアルの第2弾を実施すると発表した.
 これは,両社が2018(平成30)年6月に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」にもとづくもので,2018(平成30)年11月に実施した,宮城県内の農産物を東京駅の催事で販売するトライアルに続く第2弾となる.
 今回は,長野県産の「あんず」が対象で,生産者から持ち込まれた「あんず」を長野市内の松代郵便局から長野駅まで運び,さらに北陸新幹線(“あさま”614号・616号)で長野駅から東京駅まで運搬する.到着後は,東京駅で開催されている『JR東日本(地域再発見プロジェクト)×長野県(ながの果物語り)「新幹線マルシェ」』会場において,当日の午後から販売する計画である.
 なお,今回の物流トライアルは7月4日(木)のみの実施となる.

写真:JR東日本E7系  編集部撮影  新幹線総合車両センターにて  2013-11-28(取材協力:JR東日本)

※写真はイメージです.