E257系2000番台NA-10編成が長野から尾久へ

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2019年6月29日掲載
E257系2000番台NA-10編成が長野から尾久へ

JR東日本では,長野総合車両センターにて転用改造工事が行なわれていた,もと松本車両センター所属のE257系0番台M-113編成が出場し,2019(令和元)年6月28日(金)に,長野→松本→八王子→東大宮(操)→尾久の経路で配給輸送されました.けん引機は,長岡車両センター所属のEF64 1032でした.
 今回出場したのは,1号車からクハE256-2013+モハE256-2113+モハE257-2113+サロE257-2013+サハE257-2013+モハE257-3013+モハE256-2013+モハE257-2013+クハE257-2113の9両編成で,大宮総合車両センター所属のNA-10編成となるようです.

写真:四方津—上野原間にて 2019-6-28
投稿:飯沼 悠樹