8月24日,平成筑豊鉄道田川線に「令和コスタ行橋」駅が開業

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2019年6月28日掲載
8月24日,平成筑豊鉄道田川線に「令和コスタ行橋」駅が開業

平成筑豊鉄道は,2019(令和元)年8月24日(土),田川線行橋—美夜古泉間に新駅「令和コスタ行橋(れいわこすたゆくはし)」駅を開業すると発表した.

 新駅の設置場所は,行橋から1.3km,美夜古泉から1.0kmの距離で,ホーム1面1線の無人駅となる.列車本数は,行橋方面,犀川・田川伊田・直方方面とも平日各24本,土曜・休日各20本停車する.なお,新駅を除く平成筑豊鉄道の列車時刻に変更はない.

平成筑豊鉄道田川線に「令和コスタ行橋」駅が8月24日に開業

 駅名は,新駅に隣接する複合商業施設の名称である「コスタ行橋」と,令和に入り国内で初めて開業する駅(2019(令和元)年6月28日現在)であることから,新しい時代も利用客に愛される鉄道,駅をつくるという想いを込め「令和」を付けた.

平成筑豊鉄道田川線に「令和コスタ行橋」駅が8月24日に開業

 駅デザインは,2019(令和元)年3月に運転を開始したレストラン列車「ことこと列車」をデザインしたドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治氏に依頼した.おもな材料は福岡県産材とし,待合室やホームの床,壁の一部には,筑豊地区木材協同組合から資材提供された「筑豊杉」を,出入口スロープの手すりには,地元の「京築ヒノキ」を使用する.

写真はいずれも平成筑豊鉄道のニュースリリースから