「道の駅 あびらD51ステーション」でD51 320の一般公開開始

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2019年6月18日掲載
「道の駅 あびらD51ステーション」でD51 320の一般公開開始

北海道安平町の「道の駅 あびらD51ステーション」では,2019(令和元)年6月16日(日),D51 320とキハ183 214の一般公開が開始されました.
 D51 320は,引退後,「安平町鉄道資料館」に保存されていて,2019(平成31)年4月19日(金)にオープンした「道の駅 あびらD51ステーション」の「D51鉄道資料館」で展示するために,移設される予定でしたが,2018(平成30)年9月に発生した北海道胆振東部地震のために,作業は延期となり,6月13日(木)夜にトレーラにより搬入されました.
 キハ183形はクラウドファンディングにより保存されることになったもので,キハ183 214は6月16日(日)未明に「道の駅 あびらD51ステーション」に運び込まれ,屋外に展示されています.クラウドファンディングで保存されることになった,もう1両のキハ183 220の方は,これまでD51 320が保存されていた「安平町鉄道資料館」に搬入されています.
 「あびらD51ステーション」のWEBサイトによると,D51 320の屋外展示については,現在日程を調整中で,決定次第,WEBサイトなどで発表される予定となっています.

写真:道の駅 あびらD51ステーションにて 2019-6-16
投稿:奥山 道紀