JR東日本,7月から「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」ラッピング列車を運転

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2019年6月13日掲載
JR東日本,7月から「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」ラッピング列車を運転

JR東日本八王子支社では,2019(令和元)年7月から,「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」ラッピング列車を新たに運転すると発表した.

 これは,2018(平成30)年に引き続き,2019(令和元)年7月から9月までの間,首都圏のJR東日本の駅で「東京アドベンチャーライン」(青梅線 青梅—奥多摩間)を中心とした青梅線エリアのPRにあわせて運転するもの.

JR東日本,7月から「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」ラッピング列車を運転

 今回はテーマやデザインを新たに,E233系4両(1編成)の車両ドア横(外装),座席シート,床,車両連結部ドア,窓,車両ドア(車内),つり革などにラッピングを実施.自然豊かな東京アドベンチャーラインの沿線の魅力を列車の中から感じることができるように,鳥・リス・ムササビ・蝶・レンゲショウマ・イワナなど多彩な動植物が楽しく遊ぶ,乗りながらわくわくする列車とし,専用のヘッドマークも用意される.
 「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」ラッピング列車は,おもに青梅線の立川—奥多摩間で運転され,運転計画や観光情報などは,「東京アドベンチャーライン青梅線」の公式Facebookページ公式Instagramページで案内される.

写真はいずれもJR東日本八王子支社のニュースリリースから