『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア』開催

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2019年5月26日掲載
『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア』開催

2019(令和元)年5月25日(土),毎年恒例の『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア』がJR東日本大宮総合車両センター・JR貨物大宮車両所で開催されました.

 車両展示では,JR貨物新鶴見機関区所属のEF65 2101とJR東日本田端運転所属のEF65 1102が並べて展示され,両機には“津軽”・“あけぼの”・“さくら”・“北斗星トマムスキー”・“いなば/紀伊”・“銀河”・“あかつき”・“あさかぜ”・“みずほ”・“彗星”・“富士”・“はやぶさ”・“出雲”・「新鶴見機関区 試運転」・「祝 令和」のヘッドマークが順次掲出されました.
 また,田端運転所所属のカヤ27 501とEF81 139も並べて展示され,こちらにはともに“カシオペア”のヘッドマークが掲出されました.

『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア』開催

 JR貨物大宮車両所では,愛知機関区所属のEF64 1037に“北陸”と「がんばろう岡山 がんばろう広島」のヘッドマークを取り付け,車体つり上げ実演が行なわれたほか,HD300-4には「西濃運輸 大阪—仙台 専用列車運転記念」のヘッドマークが掲出されました.
 このほか,全検入場中のJR貨物仙台鉄道総合部所属のEH500-2の運転室公開,JR東日本大宮総合車両センター所属の185系C5編成を使用した試乗会,モータ回転実演,台車組立て実演,鉄道模型の展示,車両部品販売,ミニSL,ミニ新幹線,トラバーサ乗車体験などさまざまなイベントが行なわれました.

写真:大宮総合車両センター/大宮車両所にて 2019-5-25
投稿:坂本 新太