JR東海,6月3日から一部駅の指定席券売機サービスを拡大

JR東海 313系

写真:JR東海313系  編集部撮影  神領電車区にて  1999-3-5(取材協力:JR東海)

JR東海では,2019(平成31)年6月3日(月)から名古屋駅と在来線の4駅について,指定席券売機のサービスを順次拡大すると発表した.

 これは,一部の指定席券売機で金額ボタンの選択や駅名を入力することにより,100kmまでの近距離区間のきっぷや普通回数券を購入できるようにするもので,この指定席券売機については,4ヵ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)にも対応しており,同社では訪日外国人に対してもスムーズに購入できるとしている.

JR東海,6月3日から一部駅の指定席券売機サービスを拡大

 今回,サービスに対応した指定券券売機を新たに設置する駅は,桑名(関西本線),中津川(中央本線)の2駅.また,既存の券売機を改修する駅は,名古屋(中央口・地下広小路口),四日市(関西本線),勝川(中央本線)の3駅で,名古屋駅地下広小路口の券売機については,現在設置している3台の改修に加えて,1台を新設する.
 なお,近距離区間のきっぷをクレジットカードで購入する場合は,目的地の駅を入力することで,購入できる(金額ボタンを選択した場合は現金のみの取扱い).また,普通回数券・他社線連絡きっぷを指定席券売機で購入の場合は,現金のみの取扱いとなる.

特記以外の写真はJR東海のニュースリリースから

2019年5月17日掲載