三岐鉄道で「赤電」塗装の801系803編成による団臨運転

三岐鉄道で「赤電」塗装の801系803編成による団臨運転

三岐鉄道では,2019(令和元)年5月12日(日),「赤電」塗装の801系803編成による団体臨時列車が,保々—西藤原間で1往復運転されました.
 列車種別幕(方向幕)の表示は,往路の西藤原行きが「団体専用」で,復路の保々行きが「臨時」でした.なお,走行中はヘッドマークの掲出はありませんでした.
 また,西藤原駅と,貸切列車の運転終了後の保々車両区では,撮影会が実施されました.保々車両区での撮影会は,貸切列車に使用された「赤電」塗装の801系803編成と,西武鉄道時代の「イエロー塗装」に変更され,2018(平成30)年4月28日(土)から営業運転を開始した801系805編成を,横並びに留置した状態で行なわれ,この2編成には「急行 奥武蔵」と書かれたヘッドマークや,「急行」などの種別札(サボ)の掲出が行なわれました.

写真:丹生川—三里間にて 2019-5-12
投稿:橋本 淳

2019年5月13日掲載