グリーンマックス,205系5000番台の製品化を発表

グリーンマックス,205系5000番台の製品化を発表

グリーンマックスは,JR205系5000番台をNゲージスケールで製品化すると発表しました.
 205系5000番台は,205系の各地への転属にあたり電動車を確保する目的と,武蔵野線から直通する京葉線の急勾配区間に対応するため,制御装置・動力装置を換装して強力化された車両で,電動車のみ5000番台となっています.
 製品はM18編成をプロトタイプとし,台車は電動台車のDT50D(DT70)と付随台車のTR235Dを作り分け,モハ205・モハ204の床下機器を新規に製作.モハ204にはMG付き床下機器を装着します.また,新規ライトユニットの採用で行先と運行番号表示が点灯します.車両番号,JRマーク,ATS表記,エンド表記,所属・定員表記は印刷済みで,前面行先表示は幕仕様(ステッカーによる選択式)となります.パンタグラフは「PS21」を取付けます.列車無線アンテナ・信号炎管・避雷器,前面ジャンパ栓収めはユーザー取付けとなります.
 なお,初回生産品は付属ステッカーが限定品となるほか,限定アイテム(内容については検討中)が同梱される予定です.
 今後,M21編成<30847>,M30編成<30848>の発売も予定されており,詳細は確定次第発表されます.

写真:JR東日本205系5000番台M18編成  市川塩浜にて  2004-10-22  百々貴俊撮影

■JR205系5000番代
シリーズ 完成品
内容・価格 ●<30846>武蔵野線・M18編成 8両編成セット(動力付き)...35900円(税抜)
●<30847>武蔵野線・M21編成 8両編成セット(動力付き)...35900円(税抜)
●<30848>武蔵野線・M30編成 8両編成セット(動力付き)...35900円(税抜)
発売予定 ●<30846>...2019年10月以降
●<30847><30848>...2020年
ご案内 グリーンマックス新製品情報(PDFファイル)
グリーンマックス商品概要(PDFファイル)
2019年5月10日掲載