三岐鉄道北勢線で鉄道むすめ「楚原れんげ」ラッピング車運転中

三岐鉄道北勢線で鉄道むすめ「楚原れんげ」ラッピング車運転中

三岐鉄道北勢線では,2019(平成31)年4月24日(水)から,1年間程度の予定で,K74編成(4両)の車体に,トミーテックが展開する,鉄道むすめ「楚原れんげ」のラッピングを施し,運転しています.
 三岐鉄道WEBサイトによりますと,キャラクター名である「楚原れんげ」は,楚原駅(三重県いなべ市)と,蓮花寺駅(三重県桑名市)に由来し,勤務地は東員駅(三重県員弁郡)とのことです.また,「鉄道むすめ」として,三重県では初のキャラクター誕生であり,西桑名,東員,楚原の各駅改札内には,等身大パネルも設置されているとのことです.

写真:楚原—麻生田間にて 2019-5-7
投稿:志摩 敬

2019年5月8日掲載