城端線で臨時列車“チューリップ号”運転

城端線で臨時列車“チューリップ号”運転

JR西日本では,2019(令和元)年5月3日(金祝)から5日(日祝)まで,『2019となみチューリップフェア』の開催にあわせて,城端線高岡—砺波間で,キハ40系を使用した臨時列車“チューリップ号”が運転されています.
 5月3日(金祝)は午前中に運転された高岡発砺波行きは,砺波方からキハ40 2136+キハ40 2084の2両編成,午後に運転された砺波発高岡行は,高岡方からキハ47 1013+キハ47 25+キハ47 1029の3両編成が使用されました.
 今回もヘッドマークやサボなどは取付けはなく,前面表示器は「臨時」表示でした.

写真:油田にて 2019-5-3
投稿:祖谷 精一郎

2019年5月4日掲載