キハ120 341が配給輸送される

キハ120 341が配給輸送される

JR西日本では,後藤総合車両所にリニューアル改造のため入場していた,金沢総合車両所富山支所所属で,大糸線で運用されているキハ120 341のリニューアル改造が終了し,2019(平成31)年4月30日(火)に,後藤→直江→米子の経路で,試運転が実施されました.

 その後,2019(命和元)年5月1日(水)から翌2日(木)にかけて,網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1192のけん引により,米子から宮原(操)へ配給輸送され,5月3日(金祝)には,敦賀地域鉄道部敦賀運転センター所属のEF81 113のけん引により宮原(操)から敦賀へ配給輸送されました.
 このキハ120 341は,この先,糸魚川へ,自力走行により回送されるものと思われます.
 なお,大糸線では,津山線(岡山気動車区津山派出所)から転属したキハ120 329,341,354の3両が運用されていますが,キハ120 354については,2018(平成30)年にリニューアル改造を終えており,大糸線で運用されているキハ120形の中で,リニューアル改造が行なわれていない末改造車両は,キハ120 329のみとなります.

写真:北小松—近江高島間にて 2019-5-3
投稿:橋本 淳

2019年5月4日掲載