“ラ・マル ことひら”運転

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2019年4月30日掲載
“ラ・マル ことひら”運転

2019(平成31)年4月29日(月祝),JR西日本岡山電車区所属の213系7000番台「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)を使用した,観光列車“ラ・マル ことひら”が運転されました.
 “ラ・マル ことひら”は,おもに土日を除く祝日(振替休日を含む)や,長期休暇期間中などに,曜日を限定して運転されており,運転時には,海上交通の守り神として知られる,金刀比羅宮にちなみ,「帆掛け船」をイメージしたヘッドマークが編成前後に掲出されます.
 ゴールデンウィーク期間中は,本日のほか,4月30日(火),5月1日(水)が運転日となっており,終着駅である琴平では,JR四国高松運転所所属のキクハ32-502+キロ185-26「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」編成と並ぶ姿も見られました.

写真:琴平にて 2019-4-29
投稿:志摩 敬