三岐鉄道801系803編成が「赤電」塗装で営業運転を開始

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三岐鉄道801系803編成が「赤電」塗装で営業運転を開始

三岐鉄道では,三岐線で運用されている801系803編成(もと西武鉄道701系771編成)を,西武鉄道時代に使用されていた「赤電」塗装に塗り替えて,2019(平成31)年4月21日(日)から営業運転を開始しました.
 これは,2021(令和3)年に三岐鉄道が開業90周年を迎えるにあたってのプレイベントにあわせて実施されたもので,運行期間は当分の間と三岐鉄道から発表されています.
 三岐鉄道開業90周年プレイベントにともなう塗装変更は, 西武鉄道時代のイエロー塗装に変更され,2018(平成30)年4月28日(土)から営業運転を開始した801系805編成(もと西武鉄道701系781編成) に続き第2弾となります.
 なお,801系803編成は,すでに運用中のイエロー塗装の801系805編成と同じく,車両の塗装変更と同時に,西武鉄道時代に使用されていた通過標識灯急行灯が実際に点灯するように改造されており,西武鉄道時代をほうふつさせているということから,デビュー初日から早速,鉄道ファンの注目を集めています.

写真:保々—山城間にて 2019-4-21
投稿:橋本 淳