E231系中間車4両が長野へ

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2019年4月18日掲載
E231系中間車4両が長野へ

JR東日本では,大宮総合車両センターに留置されていた三鷹車両センター所属のE231系サハ4両が,2019(平成31)年4月17日(水)から18日(木)にかけて,大宮→東大宮(操)→西浦和→八王子→長野の経路で配給輸送されました.
 今回輸送されたのは,もとB23編成のサハE231-67+サハE230-23と,もとB24編成のサハE231-70+サハE230-24の4両で,B23編成・B24編成の武蔵野線への転用にともない,大宮総合車両センターで留置されていました.配給輸送にあたり,4連化されたB31編成の中に連結され,長野方からクハE230-31+サハE230-24+サハE231-70+サハE230-23+サハE231-67+モハE230-61+モハE231-61+クハE231-31の8連とし,長岡車両センター所属のEF64 1031がけん引しました.
 同様の配給輸送は今回で3回目となります.

写真:八王子—西八王子間にて 2019-4-17
投稿:鎌田 彬宏