“きらきらうえつ”,最後のシーズンの運転開始

“きらきらうえつ”,最後のシーズンの運転開始

JR東日本では,2019(平成31)年4月5日(金),新潟車両センター所属の485系700番台を使用した“きらきらうえつ”が,2019年度の営業運転を開始しました.
 2001(平成13)年11月23日に運転を開始した同列車ですが,18年目の今年が最後のシーズンとなります.今年度は引退前のカウントダウンということもあり,9月29日(日)まで,この列車に関わる職員が考案した特製ヘッドマーク(車両前後異なる)が毎月交換されます.また,職員考案のスイーツも車内で販売されます.
 定期運転終了後は,『新潟庄内観光キャンペーン』が開催される10月1日(火)から12月31日(火)までは,新潟・山形のエリア内の観光列車として使用される計画で,同編成は引退となります.
 なお,4月のヘッドマークは,新潟方が「萬代橋とチューリップ」,酒田方が「日本海と粟島」となっています.

写真:新潟にて 2019-4-5
投稿:藤巻 佳一

2019年4月6日掲載