南海で新しい「めでたい電車」の運転開始

南海で新しい「めでたい電車」の運転開始

南海電気鉄道では,2019(平成31)年3月31日(日),加太線で運転されている「めでたい電車」の新編成が営業運転を開始しました.
 新しく「めでたい電車」となったのは7197編成(モハ7197+クハ7970)で,すでに「めでたい電車」として運転されている7187編成「さち」(モハ7187+クハ7967)と7167編成「かい」(モハ7167+クハ7962)の子どもという設定です.
 当日は和歌山市駅で出発式,加太駅でお出迎え式と『めでたいイベント』が行なわれました.イベント期間中は加太駅に「さち」・「かい」の両編成が留置されており,新「めでたい電車」との親子3編成が一堂に集う姿も見ることができました.
 新「めでたい電車」は名前が決まるまでの間,特製のヘッドマークを付けて運転される予定です.

写真:加太にて 2019-3-31
投稿:古澤 耀大