叡電デオ712が三陸鉄道カラーで運転開始

叡電デオ712が三陸鉄道カラーで運転開始

叡山電鉄では,2019(平成31)年3月23日(土)の三陸鉄道リアス線開通を祝し,2019(平成31)年3月31日(日)からデオ712を,三陸鉄道の車両で用いられているアイボリー地に赤と青の塗装として運転しています.
 運転初日となった31日(日)は,運転開始に先立ち出町柳2番線にて車両展示を約50分間行なったあと,同駅10時37分発の八瀬比叡山口行から,営業運転を開始しました.
 車両両端には,デザインの異なる「祝 三陸鉄道リアス線開通」ヘッドマークが掲出されています.
 この三陸鉄道カラーでの運転は,2020年3月までの予定となっています.

写真:三宅八幡—八瀬比叡山口間にて 2019-3-31
投稿:濱口 拓斗