東京駅の駅弁屋3店舗で,事前決済システム「O:der」を導入

東京駅の駅弁屋3店舗で,事前決済システム「O:der」を導入

日本レストランエンタプライズとJR東日本スタートアップでは,モバイル決済システムの開発を行なう株式会社Showcase Gig(以下:ショーケース・ギグ)と共同で,JR東京駅の駅弁屋3店舗に,ショーケース・ギグが提供するモバイルオーダー・ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」を導入したと発表した.

東京駅の駅弁屋3店舗で,事前決済システム「O:der」を導入

 これは,利用者がスマホから事前に注文・決済することで,対象となる一部商品を店頭で待たずに受け取ることが可能となるシステム.これにより混雑緩和や利便性向上,キャッシュレス化を図る.
 予約は24時間受付で,利用者は受け取り前日25時までに専用WEBサイトにアクセスし,受取店舗と対象商品(メニュー・数量)を選択.アカウント(クレジットカード情報)を登録することで,指定した店舗と受取時間(注文日から6日後までの間で可能)に受け取りが可能となる.
 なお,JR東日本スタートアップとショーケース・ギグは,2018(平成30)年に資本業務提携を締結しており,その第1弾の事業として2019(平成31)年1月から駅ナカの飲食9店舗で,「O:der(オーダー)」を導入している.

写真:日本レストランエンタプライズのニュースリリースから

2019年3月20日掲載