セメント列車のけん引機がDF200形に

access_time
2019年3月18日掲載
セメント列車のけん引機がDF200形に

JR線上で唯一運転されている関西本線富田—四日市間のセメント列車は,2019(平成31)年3月17日(土)から,けん引機が愛知機関区所属のDD51形からDF200形へ変更されました.
 臨港線へもこれまでどおり乗り入れており,可動橋である末広橋梁を通過するDF200形が見られるようになりました(写真).
 なお,2018(平成30)年のダイヤ改正で,全列車の列車番号が予定臨(8000番台)に変更されましたが,今回の改正では,3本が定期化(5000番台),2本が季節化(6000番台)されています.

写真:四日市臨港線末広橋梁付近にて 2019-3-17
投稿:森下 伸也