四国内貨物列車けん引機の仕業に変化 3079〜3078列車けん引機がEF65形に変更される

四国内貨物列車けん引機の仕業に変化

JR貨物では,2019(平成31)年3月16日(土)のダイヤ改正にともない,四国内を走行する貨物列車けん引機の仕業に変化が見られました.
 高松貨物ターミナル—伊予三島(大王製紙専用線)間を結ぶ,3079〜3078列車は,吹田機関区所属のEF210形の仕業でしたが,ダイヤ改正後は,新鶴見機関区所属のEF65形の仕業となり,3月17日(日)の3079列車には,EF65 2139(国鉄色)が充当されていました(写真).
 なお,ダイヤ改正前まで,同区所属のEF65形がけん引機として充当され,運転されていた,3075〜3074列車(高松貨物ターミナル—伊予三島・大王製紙専用線間)は,廃止となっています.

写真:多度津にて(敷地外から撮影) 2019-3-17
投稿:志摩 敬

2019年3月17日掲載