“瀬戸大橋アンパンマントロッコ”が今シーズンの運転を開始 編成が方向転換される

“瀬戸大橋アンパンマントロッコ”が今シーズンの運転を開始

JR四国では,ダイヤ改正日である,2019(平成31)年3月16日(土)から,“瀬戸大橋アンパンマントロッコ”の,今シーズンの運転が開始されました.
 運転区間は従来どおり,高松—岡山間(2号,3号),岡山—琴平間(1号,4号)となっており,期間中,同列車の運転に合わせて,JR四国・JB本四高速連携協定事業『〜アンパンマントロッコ列車と与島パーキングエリアで繋がろう〜』として,アンパンマントロッコ列車内からの手振り,与島パーキングエリアからの歓迎旗振りも実施されています.
 また,同列車に充当される高松運転所所属のキクハ32-502+キロ185-26ですが,編成が方向転換され,けん引(推進)車である,キロ185-26の前面貫通幌が,取り外されていることが確認できました.

写真:植松にて 2019-3-16
投稿:志摩 敬