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城端・氷見線用のキハ40 2092にドア誤扱い防止センサ

城端・氷見線用のキハ40 2092にドア誤扱い防止センサ

JR西日本では,金沢支社北陸広域鉄道部に所属する城端・氷見線用のキハ40 2092が,改造を含めた全検を終え,2019(平成31)2月21日(木)に金沢総合車両所松任本所から出場試運転を行ない,松任—大聖寺間を往復しました.
 同車の先頭部スカート側面4ヵ所すべてに,ホーム以外でのドア誤扱いを防止するセンサが設置されて従来のイメージから異なる点や,国鉄時代から連綿と続いた全般検査表示そのものが車体から無くなり,車両3位側に印字されていた位置に,同社内で管理されている検査記録データを読み取るバーコードのみ張り付けられています.

写真:明峰—小松間にて 2019-2-21
投稿:岩谷 淳平