嵯峨野観光鉄道のトロッコ車両が出場

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2019年2月22日掲載
嵯峨野観光鉄道のトロッコ車両が出場

嵯峨野観光鉄道では,2018(平成30)年12月30日(日)から2019(平成31)年2月28日(木)まで,冬季休業(運休)期間を設け,車両および施設などの点検整備を実施しています.
 期間中,JR西日本吹田総合車両所本所において,点検整備が実施されていた同鉄道所属のトロッコ車両5両(SK100形3両,SK200形1両,SK300形1両)ですが,2019(平成31)年2月21日(木)に出場,東海道本線を東上し,京都方面へと回送されました.
 けん引機は,同じく嵯峨野観光鉄道所属のDE10 1104でした.なお,同機も先日,JR西日本後藤総合車両所本所において,点検整備が実施され,きれいな状態となっており,また,回送ながら「ROMANTIC TRAIN 嵯峨野」のヘッドマークも掲出され,フル編成で東海道本線を走行する姿が多くのファンの注目を集めました.

写真:山崎にて 2019-2-21
投稿:志摩 敬